「第49回福井県老人クラブ大会」を開催しました。

令和4年11月17日(木)、鯖江市文化センターにおいて、県内全市町老連から会員等400名余が参加して「第49回福井県老人クラブ大会」を開催しました。
令和2年および令和3年は、新型コロナウィルスの感染拡大により中止を余儀なくされましたが、本年は参加人員の制限やマスク着用、検温、手指の消毒など感染防止対策を徹底したことにより、3年振りに対面方式で開催することができ、会場内には久しぶりの再会を喜ぶ姿も見受けられました。
第1部では、笠島鯖江市老連副会長の歓迎のことば、三上福井県老連会長の挨拶に続いて、福井県知事表彰、福井県老連会長表彰が行われました。
受賞されました皆様には心からお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
続いて、来賓としてご出席いただいた竹内福井県健康福祉部副部長(知事代理)、大森福井県議会議長、中村鯖江市副市長(市長代理)、石川鯖江市議会議長よりご祝辞をいただきました。
第2部では、男声合唱団「ゴールデンエイジふくい」の皆様に「斎太郎節」や「この街で」、「老人クラブの歌」などを演奏していただき、会場内はしばし男性ならではの重厚で円熟味のある歌声に包まれるとともに、懐かしい歌に自然と手拍子が沸き起こっていました。
続いて、萩原鯖江市老連副会長が朗読した大会宣言を採択し、次回開催地敦賀市老連水上副会長のあいさつ、最後に西川県老連副会長の閉会のことばで、すべての日程を無事に終了することができました。
今回の開催は、コロナ禍での大会となり、地元鯖江市老人クラブ連合会の皆様には、感染防止対策を徹底しながらの大会運営に大変なご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 

  • photo01入館時の検温・消毒
  • photo02歓迎のことば
  • photo03会長あいさつ
  • photo04知事表彰
  • photo05県老連会長表彰
  • photo06福井県知事祝辞(代理:健康福祉部副部長)
  • photo07福井県県議会議長祝辞
  • photo08鯖江市長祝辞(代理:副市長)
  • photo09鯖江市議会議長祝辞
  • photo10アトラクション(ゴールデンエイジふくい)
  • photo11大会宣言採択
  • photo12老人クラブの歌斉唱
  • photo13次回開催地老連あいさつ(敦賀市老連)
  • photo14 閉会のことば
  • photo15参加者をお見送り(鯖江市老連)

大会冊子は
こちらからご覧いただけます。

創立60周年記念「全国老人クラブ大会」が開催されました。

令和4年11月8日(火)、全国老人クラブ連合会創立60周年記念「全国老人クラブ大会」が天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、国技館において開催され、福井県からは10名が参加しました。
本大会は、令和2年度第49回大会(山形県)は中止、令和3年度第50回大会(香川県)は無観客・オンライン配信での開催となり、今回は参加人数に制限はあったものの3年振りに対面方式での開催となりました。
全老連清家会長の式辞、主催者挨拶の後、天皇陛下からのおことばがありました。
続いて厚生労働大臣表彰および全老連会長表彰が行われた後、来賓祝辞、受賞者代表謝辞、大会宣言を採択して式典は終了しました。
なお、福井県関係の受賞者は次の方々です。心よりお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

【厚生労働大臣表彰】
・育成功労表彰
八十島 幸雄 (前福井県老人クラブ連合会会長)
竹中  弘  (前福井県老人クラブ連合会副会長)
・優良単位クラブ表彰
大野長生会第26クラブ
・優良老人クラブ連合会表彰
永平寺町健康長寿クラブ連合会
【全国老人クラブ連合会会長表彰】
・育成功労表彰
三上 利明  (福井県老人クラブ連合会会長)
重久 博子  (前福井県老人クラブ連合会副会長)
・優良老人クラブ表彰
丸山丸寿会(鯖江市)
・優良郡市区町村老人クラブ連合会表彰
内外海地区老人クラブ連合会(小浜市)
・永年勤続表彰
山本 日登美 (福井県老人クラブ連合会)20221114123726_00001

 

 

令和4年度 県老連会長杯公式ワナゲ交流大会を開催しました。

令和4年11月2日(水)「ふくい健康の森けんこうスポーツセンター」において、「県老連会長杯公式ワナゲ交流大会」を開催しました。
開会式では、健康の森マスコットキャラクターの「けんころちゃん」が登場してワナゲにチャレンジするなど、大会に花を添えてくれました。
昨年同様、大会はコロナ禍での開催となり、投輪前後の手指の消毒や輪の消毒、指定されたイスでの待機などの徹底した感染防止対策を行った上で実施しました。
今回は、昨年を上回る全市町から約150名の参加と「けんころちゃん」の登場で大変賑やかで和やかな雰囲気の中で大会が始まりましたが、いざゲームとなると選手の皆さんは真剣なまなざしで輪に集中していました。
競技は、個人戦と団体戦が行われ、いずれも単独投輪方式3ゲームの合計点で争い、パーフェクトを9名の選手が達成するなど、ハイレベルな戦いとなりました。
選手の皆さん大変お疲れ様でした。また大会運営にご協力いただいたスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。なお、結果は次のとおりです。

個人戦
優 勝  小口 浅男(福井市)        637点
準優勝  伊藤  勝(福井市)        540点
第3位  風林 紀一郎(大野市)       540点
※同点の場合は、生年月日の早い方を上位としています

団体戦
優 勝  大野市老人クラブ連合会     3,487点
準優勝  勝山市高齢者連合会       2,544点
第3位  あわら市老人クラブ連合会    2,070点

  • 開会式(会長挨拶)
  • けんころちゃん
  • 競技の様子1
  • 競技の様子2
  • 得点の確認
  • 輪の消毒
  • 表彰式
  • 個人戦優勝(福井市 小口 浅男さん)
  • 団体戦優勝(大野市老連チームの皆さん)

機関紙最新号(第161号)を発刊しました。

kikanshi-vol-161

 

令和4年9月発行 第161号を発刊いたしました。

こちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は「女性リーダーセミナー」において、管理栄養士の岩本理恵子氏のアドバイスも受けながら参加者が工夫を凝らした「1日の栄養バランスを考えたアイデア満載レシピ」の一部を紹介していますので、是非一度お試しください。

令和4年秋の交通安全県民運動が実施されます。

9月21日(水)から30日(金)までの10日間、「秋の交通安全県民運動」が実施されます。
県内では、交通事故死者数が急増しており人口10万人当たりの死者数は、全国平均の
1.25人に対して2倍以上の2.74人(8月29日現在)と全国ワーストワンという危機的な状況となっています。
死亡事故の原因は「前方不注意」や「安全不確認」などが大半を占めています。
また交通事故死者に占める高齢者の割合(71%)は依然として高く、これに加え高齢の運転者が加害者となる事故も多発しています。
これからは徐々に日暮れが早くなり、年末に向けて交通事故が最も起きやすい時期となります。
運転する時には、まずは「運転に集中」し、横断歩道では「歩行者ファースト」を徹底しましょう。
また、夜間外出する際は自分の命を守るため「反射材を着用」しましょう。
20220905141313_0000120220905141313_0000220220905141313_00002

「学校150年物語」が開催されます。

福井県教育総合研究所教育博物館では、学制150年を記念した企画展「学校150年物語」を開催します。
この企画展は、県内すべての学校から提供された教科書や教材、写真等を通じて、時代とともに変化した学校や、懐かしい学校生活を垣間見ることができる展示となっております。
入場は無料となっておりますので、近くに立ち寄られた際は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

1 日 程  令和4年8月2日(火)~令和5年1月29日(日) 9時~17時
2 休館日  月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日、年末年始(12/29~1/3)
3 会 場  福井県教育総合研究所教育博物館
         坂井市春江町江留上緑8-1(元県立春江工業高等学校)20220719094237_00001
20220719094237_00002

令和4年夏の交通安全県民運動が実施されます。

7月11日(月)から20日(水)までの10日間、「夏の交通安全県民運動」が実施されます。
今回の最重点取組みは「子どもと高齢者の交通事故防止」となっています。
運転する時、まずは「運転に集中」し、横断歩道で歩行者を見かけたら一時停止する「歩行者ファースト」を徹底しましょう。
また、夜間の事故防止のため「こまめなハイビーム」への切替えの徹底と「反射材の着用」を心がけましょう。20220629085525_00001
20220629085525_00002

ネットバンクに勝手に口座を作られた! 「お金が戻ってくる」に注意

 

最近、新たな手口の「ネットバンキング」を悪用した詐欺に関する相談が多数警察に
寄せられており、今後の被害の拡大が心配されるところです。
会員の皆様には、こうした被害に遭わないよう常に次の点に注意をお願いします。

・公的機関(市役所等)や金融機関が、電話で口座情報や暗証番号を聞くことは絶対
ありません
・暗証番号は絶対に教えないでください
・こうした不審な電話があった時は、一旦電話を切り家族や警察・金融機関に相談し
てください
・固定電話を防犯機能付きにしたり、在宅中も留守番電話に設定するなど、犯人から
の電話を直接取らないようにしましょう

20220425132604_00001