4月28日から5月15日までの短期間のうちに、交通死亡事故が連続して発生しています。
・4月28日 大野市内国道 普通乗用自動車(50代男性)とオートバイ(30代
男性)の衝突事故
・5月10日 大野市内国道 普通乗用自動車(80代男性)が、道路左端のコンク
リートブロックに衝突する事故
・5月15日 越前市内県道 普通乗用自動車(50代男性)が、道路横断中の歩行
者(50代男性)をはねる事故
これからの時期は、急激な気温上昇等により、注意力の低下や判断ミスが増える傾向があり、より一層の注意が必要となります。
このため福井県から、老人クラブ会員の皆さんに対しまして、交通事故を未然に防ぐ行動をとっていただくよう要請がありました。
会員の皆さんには、車を運転する際は、まず「運転に集中」し、夕暮れ時は「早めのライト点灯」を心がけるとともに、夜間外出時は「反射材と明るい色のの服装着用」など、交通事故の犠牲者にも加害者にもならない行動を徹底しましょう。
高齢運転者による交通死亡事故が発生しました。
5月10日(日)、大野市の国道において、80代の男性が運転する普通乗用自動車が道路左端のコンクリートブロックに衝突し亡くなる交通死亡事故が発生しました。
年齢を重ね運転経験が長くなると、思い込みや不注意が増えたり、集中力も続きにくくなるとともに、とっさの時の判断が遅れるなど、加齢とともにどうしても身体機能が低下する傾向があります。
このため福井県から、老人クラブ会員の皆さんに対しまして、交通事故を未然に防ぐ行動をとっていただくよう要請がありました。
会員の皆さんには、交通事故の被害者にも加害者にもならない行動を徹底しましょう。特に車を運転する際は「おろしそば運転」を励行しましょう。
お:お天気の悪い日は運転を控えましょう。
ろ:路面状況の悪い日は運転を控えましょう。
し:車間距離を十分にとりましょう。
そ:速度を抑えた運転を心掛けましょう。
ば:万全な体調で運転しましょう。

交通死亡事故が発生しました。
「だれでもピアノレッスンカフェ2026」のご案内
「敦賀ちえなみき大学」開校のご案内
令和8年 春の交通安全県民運動が実施されます。
4月6日(月)から15日(水)までの10日間、「春の交通安全県民運動」が実施されます。
今回の重点取組みは、「通学路・生活道路での歩行者の安全確保」、「ながらスマホの根絶」、「自転車等の交通ルールの理解・遵守の徹底」となっています。
特に、自転車については、「ながらスマホ」の禁止や「酒気帯び運転」に対する罰則が既に強化されているほか、4月1日からは、「ながらスマホ」や「傘さし運転」などの交通違反に対しては、いわゆる「青切符」が導入され反則金も課されます。
交通事故の被害者にも加害者にもならないよう、「交通ルールの遵守」を改めて徹底していただくとともに、「明るい服装や反射材の着用」など、自分の身を守る行動に努めて下さい。
「在宅医療に関する県民公開講座」開催のご案内
機関紙最新号(第168号)を発刊しました。
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年1月発行、第168号を発刊しました。
こちらからご覧いただけます。
今回は、越前市で開催しました「福井県老人クラブ大会」」や茨城県水戸市で開催されました「全国老人クラブ大会」を中心に、「ワナゲ大会」や「趣味の作品展」「eスポーツ交流体験会」などを取り上げています。県大会や全老連大会におきまして、知事表彰や県老連会長表彰、全老連会長表彰を受賞されました皆様方に改めてお祝い申し上げます。
また昨年も友愛募金には、会員の皆様の友情と思いやりのこもった浄財を寄せていただき心より感謝申し上げます。この募金から、在宅療養されておられます会員の皆様への激励、および介護していただいているご家族への感謝の気持ちを込め、「今治産タオルセット」をお見舞い品として、老人家庭相談員さんなどに届けていただきましたことを報告させていただきます。
交通死亡事故が発生しました。
放送大学 2026年度第1学期学生(4月入学生)募集のご案内
放送大学では、2026年度第1学期学生(4月入学生)を募集しています。
放送大学は、文部科学省・総務省所管の正規の通信制大学で、BS放送やラジオ、インターネットなどにより、時間や場所を問わず自分のペースで学習できるのが最大の特徴です。
全国では約8万人、福井県内でも約400名の方が、生涯学習やスキルアップ、学位取得等、それぞれの目的に応じて学習されています。
また、学習目的に合わせて在学期間や科目を選択することができ、納める授業料は受講する科目数に応じているため、学費を抑えて学ぶことも可能です。
関心を持たれた方は、一度「放送大学福井学習センター」(☎0776-22-6361 アオッサ7階)まで、お問い合わせ下さい。
























