夏休みに入った7月下旬に立て続けに2件の交通死亡事故(自動車が電動車いすに衝突する事故、自動車が横断歩道横断中の歩行者をはねる事故)が発生していましたが、8月に入り5日にも、敦賀市内の量販店立体駐車場において、普通乗用自動車(70代男性運転)が3階部分のスロープ壁面に衝突して転落する死亡事故が発生しました。
これらの事故は、高齢者が犠牲となっているほか、第一当事者(加害者)にもなるなど、いずれの事故も高齢者が関わっています。
特に自動車を運転する場合、自分では気づかないうちに身体機能や認知機能が低下しているおそれもありますので、運転前の体調確認を徹底し、体調不良時や睡眠不足の時などは、運転を控えるようにしましょう。
また、「おろしそば運転」をこころがけるとともに、踏み間違い時の急発進を抑制する「安全運転支援装置の活用」や「運転免許証の自主返納」などについても、ご家族の方と話し合う機会を持ちましょう。
会員の皆さんには、交通事故の犠牲者にも加害者にもならないよう、交通ルール遵守の徹底をお願いいたします。















