令和8年10月29日(木)、当会の三上会長および廣部副会長、松本副会長は県庁を訪問し、石田知事と懇談しました。
三上会長からは、老人クラブは老人福祉法に位置付けられ、「健康・友愛・奉仕」のもと、高齢者の生きがいづくりや健康づくり、地域奉仕活動に取り組んでいるが、平成10年をピークにクラブ数、会員数が減少している現状を説明し、県の更なる支援を要請しました。廣部副会長からは、先日開催した「あじさい元気クラブ大会」を、また松本副会長からは、若手委員の企画・運営による「市内遺跡めぐり」の取組みを紹介し、知事も興味深く聞いておられました。
知事からは、日頃の地域での活動に対して敬意と感謝の言葉をいただいたほか、徹底した現場主義、県民目線と子供から若者、高齢者まで全世代リスペクトの方針のもと政策を進めており、こうした懇談の機会は大変重要であると感想を述べられました。
最後に三上会長から、県老連のイベントや大会に是非一度参加してほしいと知事に要請したのち、記念撮影して懇談を終了しました。














