5月10日(日)、大野市の国道において、80代の男性が運転する普通乗用自動車が道路左端のコンクリートブロックに衝突し亡くなる交通死亡事故が発生しました。
年齢を重ね運転経験が長くなると、思い込みや不注意が増えたり、集中力も続きにくくなるとともに、とっさの時の判断が遅れるなど、加齢とともにどうしても身体機能が低下する傾向があります。
このため福井県から、老人クラブ会員の皆さんに対しまして、交通事故を未然に防ぐ行動をとっていただくよう要請がありました。
会員の皆さんには、交通事故の被害者にも加害者にもならない行動を徹底しましょう。特に車を運転する際は「おろしそば運転」を励行しましょう。
お:お天気の悪い日は運転を控えましょう。
ろ:路面状況の悪い日は運転を控えましょう。
し:車間距離を十分にとりましょう。
そ:速度を抑えた運転を心掛けましょう。
ば:万全な体調で運転しましょう。

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